研究業績

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研究業績 2007 年度

2008.03.31 研究業績

新聞報道

『微細な注射針大量生産-豊橋技科大 半導体技術を転用-』,日経産業新聞,2007.5.23.

原著論文

菅原 卓,峯田 貴,牧野英司,藤 哲,柴田隆行, 「形状記憶合金薄膜を用いた着脱式微小動脈センサー:実験的研究」, 日本マイクロサージャリー学会会誌,20 (1), pp.17-25, 2007.

O. Horiuchi, T. Shibata, “Computer Simulations of Cylindrical Plunge Grinding – Influence of Work Stiffness on Grinding Accuracy -“, Key Eng. Mater., 329, pp.51-56, 2007.

堀内 宰,柴田隆行, 「円筒プランジ研削のコンピュータシミュレーション-ワーク剛性が研削精度に及ぼす影響-」, 砥粒加工学会誌,51 (12), pp.700-704, 2007.

伊藤伸英,篠塚 淳,前川克廣,増澤 徹,伊藤吾朗,金野 満,柴田隆行, 「茨城大学工学部における “ものづくり” 創造教育の取り組み」,工学教育,55 (2), pp.13-20, 2007.

招待講演

柴田隆行,『医用・バイオMEMS』,電気学会「リニアドライブ技術委員会 第2回研究会」,東京,2007.

国際会議

T. Shibata, A. Nakanishi, T. Sakai, N. Kato, T. Kawashima, T. Mineta, E. Makino, “Fabrication and Mechanical Characterization of Microneedle Array for Cell Surgery”, Proceedings of The 14th International Conference on Solid-State Sensors, Actuators and Microsystems (Transducers 07), Lyon, France, Vol. 1, pp.719-722, 2007.

T. Shibata, Y. Takahashi, T. Kawashima, T. Kubota, T. Mineta, E. Makino, “Micromachining of Electroformed Nickel Mold using Thick Photoresist Microstructure for Imprint Technology”, Proceedings of The 7th International Workshop on High-Aspect-Ratio Micro-Structure Technology (HARMST-007), Besancon, France, pp.183-184, 2007.

T. Mineta, E. Makino, K. Kasai, M. Goto, T. Shibata, “Micromachining of High-Aspect-Ratio Structures in Glass by Photoblasting”, Proceedings of The 7th International Workshop on High-Aspect-Ratio Micro-Structure Technology (HARMST-007), Besancon, France, pp.193-194, 2007.

N. Kato, T. Shibata, T. Kawashima, T. Mineta, E. Makino, “A Novel Design of AFM Probe Integrated with Hollow Microneedle for Cellular Function Analysis”, Abstract of International Meeting on AFM in Life Sciences and Medicine (AFM BioMed 2007), Barcelona, Spain, p.85, 2007.

T. Mineta, N. Kida, S. Nomura, E. Makino, T. Sugawara, S. Toh, T. Shibata, “Thrombus Sensor with a Microvascular Holding Actuator”, Proceedings of The 20th IEEE International Conference on Micro Electro Mechanical Systems (MEMS 2007), Kobe, Japan, pp.545-548, 2007.

国内学会

加藤統久,柴田隆行,酒井貴浩,山中信司,川島貴弘, 「オンチップ細胞操作・機能解析システムのためのMEMSデバイスの開発」, 電気学会リニアドライブ研究会,東京,pp.89-92, 2007.

盛田慎二,峯田 貴,牧野英司,柴田隆行, 「Si エッチングによる原子間力顕微鏡用デュアルナノプローブの形成」, 2007年精密工学会東北支部講演会,八戸,pp.11-12, 2007.

棚橋祐輝,峯田 貴,牧野英司,柴田隆行, 「Ti 微細加工により形成したマイクロニードル型血流センサ」, 2007年精密工学会東北支部講演会,八戸,pp.17-18, 2007.

内山信隆,柴田隆行,川島貴弘,西林良樹,今井貴浩,峯田 貴,牧野英司, 「ダイヤモンドAFMプローブを用いたナノ計測一体型超微細加工システムの開発(第1報) -高アスペクト比を有する先鋭化ダイヤモンド探針の作製-」, 2007年度精密工学会秋季大会学術講演会,旭川,pp.849-850, 2007.

加藤統久,柴田隆行,川島貴弘,峯田 貴,牧野英司, 「細胞機能解析のためのマイクロニードル搭載型バイオプローブの開発(第2報) -多段階エッチングプロセスによるニードルの先鋭化-」, 2007年度精密工学会秋季大会学術講演会,旭川,pp.853-854, 2007.

堀内 宰,村上良彦,柴田隆行, 「微小径ドリル加工に関する研究」,2007年度精密工学会秋季大会学術講演会,旭川,pp.45-46, 2007.

加藤統久,柴田隆行,川島貴弘,堀内 宰,峯田 貴,牧野英司, 「細胞機能解析のためのマイクロニードル搭載型バイオプローブの開発(第1報) -先鋭化ニードルおよびマイクロチャネルの作製-」, 2007年度精密工学会春季大会学術講演会,東京,pp.239-240, 2007.

中西 彬,酒井貴浩,柴田隆行,川島貴弘,堀内 宰,峯田 貴,牧野英司, 「オンチップ細胞サージェリーシステムのためのマイクロニードルアレイの開発(第2報) -ニードルの機械的強度の評価-」,2007年度精密工学会春季大会学術講演会,東京,pp.241-242, 2007.

林 照剛,高谷裕浩,三好隆志,柴田隆行, 「DNA自律ジョイントを用いたMOEMSデバイスのセルフアッセンブリ技術の開発」, 2007年度精密工学会春季大会学術講演会,東京,pp.303-304, 2007.

山本清陽,青山直樹,堀内 宰,柴田隆行,澁谷紀仁, 「噴射加工によるガラスの微細加工(第2報)-高アスペクト比穴加工-」, 2007年度精密工学会春季大会学術講演会,東京,pp.1127-1128, 2007.

特許

柴田隆行,「マイクロニードル搭載型バイオプローブ,およびマイクロニードル搭載型バイオプローブの作製方法」, 特願2007-222418(出願日2007.8.29).

修士論文(2007年度)

内山 信隆,『ナノ計測一体型超微細加工システムのためのダイヤモンドAFMプローブの開発』

加藤 統久,『高機能セローム解析のためのマイクロニードル搭載型バイオプローブの開発』

中西 彬,『オンチップ細胞サージェリーシステムのためのマイクロニードルアレイの開発』

長目 淳,『微細パターニングのためのダイレクトインプリント技術の開発』

脇坂 健司,『オンチップ細胞機能制御のための圧電駆動型バイオマイクロデバイスの開発』

Sintrakarnpon Sethapon,『極小径エンドミルによる微細加工の研究』